2018年09月30日

台風24号が最接近した時の、豊橋の気象

大型で強い台風24号が豊橋に最接近した時間帯の気象状況です。

豊橋消防中消防署の気象データ
最低気圧
typhoon24_2.jpg


最大瞬間風速
typhoon24_3.jpg
気象庁データでは、22:42に38.1m/s


気象衛星 静止画像(赤外)
typhoon24.jpg





posted by sinjinya at 23:33| 愛知 ☔| Comment(0) | 放射脳的雑感 | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

2012年6月25日 浜松市西部清掃工場における震災瓦礫試験焼却

6月25日 午前9:00~ 6月26日 午後3:00まで、浜松市の西部清掃工場において、
震災瓦礫の試験焼却が実施されました。

今回搬入された瓦礫は、岩手県大槌町の木質チップです。



試験焼却当日の豊橋地区における、放射線量が下のグラフです。

焼却時の放射線量.jpg

焼却前の時間帯に放射線量が上がっているのは、降雨の影響と思われます。
青線は、当方が通常のモニタリングに使用しているDRM-BTDで、数値は1分毎の測定値を10分間分で平均した値で単位はcpmです。
橙線は、文科省の豊橋モニタリングポストのデータで、10分枚毎の数値で単位はμSv/hです。


そして、当日の風向の変化ですが、豊橋地区方面へずっと風が吹いておりました。


※2012/07/02 風向動画の解像度を改良しました。

 (アニメーションGIF版はこちら 約2.75MB)


当日の気象データと1時間平均の測定値を載せてきます。
天候:24日未明に雨、その後は曇り続きを読む
posted by sinjinya at 01:04| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放射脳的雑感 | 更新情報をチェックする

2012年06月04日

浜松市 南部清掃工場で試験焼却時の放射線量

浜松市の南部清掃工場で、岩手県山田町の災害廃棄物が搬入され試験焼却されたもようです。

6月1日(金) 午後5時20分~9時30分 コンテナ4台 8トン(予定)ごみピットへ投入、撹拌
6月2日(土) 午前9時~午後3時 コンテナ6台 12トン(予定)
6月2日(土) 午後3~翌3日午前0時30分 焼却


20120602 浜松試験焼却時データ.jpg
注:通常のモニタリングデータとは、縦軸(放射線量)のスケールを変えてます。


2012年06月02日~6月3日 豊橋(トヨハシ)
時刻 気 温 降水量 風 向 風 速 放射線量
mm 16方位 m/s cpm
10 23.6 0 0.6 12.73
11 23.9 0 西 1.8 12.60
12 23.9 0 南東 2.2 13.05
13 23.3 0 南南東 4.1 12.28
14 22.9 0 南南東 4.9 13.00
15 22.2 0 南南東 4.7 12.85
16 21.9 0 南南東 5 11.95
17 21.5 0 南南東 4.6 12.77
18 21.2 0 南東 3.5 12.80
19 20.9 0 3.2 13.00
20 20.7 0 3.4 12.52
21 20.6 0 東北東 2.6 12.65
22 20.4 0 3.3 13.25
23 20.3 0 2.6 13.57
24 20 0 3.1 13.28
1 19.9 0 2.4 12.60
2 19.7 0 東北東 2.8 12.13
3 19.5 0 北東 1.9 11.82
4 19.3 0 北東 1.6 12.88
5 19.2 0 北北東 1.7 13.15
6 19.2 0 南東 4.9 13.30
7 19.3 0 南南東 3.2 13.40
8 21.5 0 3.6 13.07
9 22.4 0 4.5 12.80
10 22.1 0 5.4 12.83



文科省 豊橋モニタリングの放射線量率
20120602 浜松試験焼却時データ(文科省).jpg





posted by sinjinya at 00:58| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 放射脳的雑感 | 更新情報をチェックする

2012年04月22日

震災瓦礫の広域処理 なんで?どうして?

愛知県の大村知事が主導する形で、なぜか急速に進められてるように感じる震災瓦礫の受入。
地元の豊橋では、「豊橋いのちと未来を守る会」
の皆様が、以前より精力的な活動をされています。

このたび製作されたこのチラシ。
「なんで?どうして?広域処理」

なんで?どうして?広域処理
#最新版はこちらのpdfをどうぞ。




ほんとに絆?
#簡易版の「ほんとに絆?」(pdf)


震災瓦礫の広域処理に関して、あれっ?と思われる部分が非常にわかりやすくまとめられています。
自分もこの急速な展開は納得できないような部分が多く、なぜ?どうして??って感じです。

願わくば「」が、「糸¥」にならない事を・・・。


posted by sinjinya at 23:05| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 放射脳的雑感 | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

安全の根拠は?

3月27日の東京新聞の記事に、がれきの広域処理を推進めている環境省の記事が載りました。
 
20120327東京新聞_特報


それによれば環境省は、「がれき処理を担当しているが放射能に関して知見が無い」と
除染やがれき広域処理などで放射能汚染問題を担っている人達が言う事ですか?

メーカですら断言していない、放射能をほぼ100%バグフィルターで防げると断言してますし、8,000Bq/kg以下の焼却灰を、最終処分場で埋設して大丈夫だといってます。

震災前は、極低レベル放射性廃棄物(クリアランス 100Bq/kg程度)は、廃棄物をポリ袋やビニールシートで覆い素掘り処理していました。それ以上の低レベル放射性廃棄物は、ドラム缶に詰めて厳重な処理されていました。
 ※原子力教育を考える会 http://www.nuketext.org/lowlevel.html
 ※日本原燃 低レベル放射性廃棄物の定義と処理方法 2011年現在(GIF画像)

しかし今は、極低レベル放射性廃棄物(100Bq/kg以下)は、建材やコンクリートなどに混ぜて安全に再利用できる基準となりました。
そして8,000Bq/kg以下の放射能汚染物質は、一般廃棄物同様に最終処分場で埋設し安全に処理できる基準となりました。
 ※環境省 100Bq/kg と 8,000Bq/kg の二つの基準の違いについて(PDF)


いくら安全だよといわれても、言ってる本人たちがこれでは・・・・・

ラベル:放射能汚染
posted by sinjinya at 23:45| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 放射脳的雑感 | 更新情報をチェックする